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東京ヴェルディサッカースクールでは、11月30日(土)に『東京ヴェルディ選手参加!OBRIGADOサッカー教室2019』を開催しました。このサッカー教室は1年間のご声援に対する感謝の気持ちを込めて、東京ヴェルディの選手が子どもたちと一緒にサッカーを楽しむシーズン終了後の恒例イベントです。
『OBRIGADO』(オブリガード)とは、ブラジルの公用語であるポルトガル語で『ありがとう』を意味する言葉です。
素晴らしい晴天に恵まれたイベント当日、ヴェルディグラウンドには約120名の参加者とそのご家族が集まりました。普段は東京ヴェルディの選手たちがトレーニングで使用している天然芝グラウンドが、この日は特別に開放されます。
参加者の子どもたちが待っているところに入場してくる東京ヴェルディの選手たち。12月も間近ということもあり、トナカイの角などクリスマスグッズで仮装している選手もいます。2019シーズン限りで現役を引退し、この日がチームでの活動が最後となった田村選手のあいさつを皮切りに、2学年ごとに分かれてミニゲーム大会をスタート!
選手は2~3人ずつに分かれ、7面のミニコートを回って子どもたちと一緒に試合をしていきます。藤吉コーチと保坂コーチも飛び入り参加し、ゲームを盛り上げていました。
たっぷり試合をした後は、選手からのプレゼント抽選会、記念撮影をして、最後に選手とハイタッチでお別れをしてこの日のイベントは終了となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また東京ヴェルディサッカースクール生の皆様、2019シーズンの東京ヴェルディへのご声援、誠にありがとうございました。
来る2020シーズンも、よろしくお願いいたします。