NEWSニュース
NEWSニュース
東京ヴェルディは『Jリーグ環境教育授業』をホームタウンである稲城市の若葉台小学校で実施しましたので、当日の様子を報告します。
当日は『Jリーグ気候アクションアンバサダー』である、東京ヴェルディ深澤大輝 選手、稲見哲行 選手が先生役となり、『気候アクション』についての特別授業を実施しました。
地球温暖化が進めば、サッカーや屋外で行うスポーツはもちろん、外で遊ぶこともできなくなってしまう可能性がある。そんな悲しい未来にならないために、児童の皆さんと一緒に今からできる『気候アクション』について考えました。
■『Jリーグ環境教育授業』実施概要
訪問学校:稲城市立若葉台小学校
訪問選手:深澤大輝 選手、稲見哲行 選手
対象学年:5年生 約120人
実施日:2026年2月24日(火)
『Jリーグ環境教育授業』についての詳細はこちら
『Jリーグ気候アクションアンバサダー』についての詳細はこちら
参加いただいた若葉台小学校の児童の皆さん、ご協力いただきました教職員の皆さま並びに市職員の皆さま、ありがとうございました!
東京ヴェルディは、今後も『Jリーグ気候アクションアンバサダー』を通じた環境教育に取り組んでいくとともに、気候アクションの重要性を発信し、地域の皆さま、ファン・サポーターの皆さまとともに持続可能な社会の実現を目指してまいります。
また、ホームタウン活動のスローガンにも掲げている『BE HAPPY, TOGETHER』の精神に則り、ホームタウンに住まれている地域の方々と『ともに(Together)』『豊か(Happy)』になれるような活動を今後も行ってまいります。
■お問い合わせ先
東京ヴェルディ株式会社 ホームタウン・普及部
https://tayori.com/f/tokyoverdy-inquiry/
営業時間:火~金(祝日を除く)10:00~18:00