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2026.02.07 トップ

城福監督 試合前囲み取材 明治安田J1百年構想リーグ第1節 水戸ホーリーホック

あす(2/8)の水戸ホーリーホック戦に向けて、城福監督が2/6にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―開幕が近づいてきましたが、都城市トレーニングキャンプから現在に至るまでのチーム状況を教えてください。
もちろんこの開幕に向けてというところと、このチームがどういうベースアップを中長期に向けてできるかというのを両方考えながらやってきました。中長期的な点とこの開幕と両方を掛け合わせながらやってきたので、少なくともキャンプ中の練習試合は、コンディションを全く度外視して走力のベースを上げる。これはキャンプでやったから上がるわけではなくて、半年間やり続けるつもりです。その中で自分たちが失ってはいけないものが何なのか。我々が克服しなくてはいけない課題は何なのかということを、膝を付け合わせながらやってきたので、短期と中長期の両方を取り組んでいる最中です。

―開幕戦の相手は水戸ですが、印象を聞かせてください。
(フォーメーションが)[4-4-2]あるいは[4-2-3-1]を主軸として非常に全員がハードワークして、あるいはセットプレーも考えられた、工夫された中でチームとしてやってきますので、監督が変わって思考も多少変わっていると思いますが、彼らが1年間戦ってきて勝ち得たものの自信もあるチームではないかなと思います。当たり前ですが、我々は相手を見るというより、まず自分たちが突き詰めるものを研ぎ澄ます。そこにずっと、キャンプが終わった後も含めて、そこは外さないようにしてきたので、大事なのは我々自身かなというふうに思います。

―2026シーズンから林選手が副キャプテンを務めることになりました。彼に期待したいことや指名した理由を教えてください。
彼もこのオフシーズンにいろいろなことがありました。このクラブの宿命でもあります。大きな決断を彼がする前に、「今ここでリーダーにならずしていつなるんだ」という話はしました。それが彼の決断に影響しているかどうかは分かりませんが、おそらくかなり強い意志を持ってここに残る決断をしたと思います。それがコメントにも表れていると思いますし、あまり彼は口に出して言う選手ではない、不言実行タイプだったと思うのですが、その彼が言葉に出して言うっていうことは、相当な覚悟でいてくれていると思います。

明治安田J1百年構想リーグ
2/8 (日) 16:00キックオフ
東京ヴェルディ vs 水戸ホーリーホック
味の素スタジアム
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