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2025.11.29 トップ

城福監督 試合前囲み取材 J1リーグ第37節 鹿島アントラーズ


明日(11/30)の鹿島アントラーズ戦に向けて、城福監督が11/28にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―中断期間を経て、いよいよ試合を迎えます。
やることは全部準備をしてきました。やるべきことを最後に12時の針に戻すこと、結果的にそれがブラッシュアップされていることを目指してやってきているので、今日も集中したいいトレーニングができたと思います。

―ホーム最終戦で優勝争いをしている鹿島が相手です。メンタル面ではどんな働きかけをしていきたいですか?
たくさんアプローチしてきました。話しだけではなく、ミーティングの映像のチョイスから紅白戦の直前の集めるところから、あらゆるところで我々がいまできる意識を上げることをやってきたつもりです。


―ホーム最終戦で注目の集まる試合ができることは若いチームにとって貴重な経験になると思います。
どんな相手であろうと消化試合というものは存在しないと思います。それが優勝が懸かっている試合になれば、我々が何かを試すというよりもいま持てるすべての力を出さなければ、勝負にならないと思います。選手個人としても今年のチームの価値としても、しっかりと保つか上げるような、そんな試合の位置づけになると思います。目の前で優勝させないという経験、阻止するという経験はいいものかもしれないし、ひょっとしたら目の前で優勝される悔しさを味わうこともいい経験かもしれないけれども、一番経験させてやりたいことはいまの鹿島側のメンタリティで試合を迎えることを一番彼らに経験させてあげたいです。それがリーグ戦、カップ戦含めて彼らとそういう景色・空気感で試合の準備をしていくことを今年やらせられなかった無念さがあるので、それも含めてすべてを90分間でぶつけたいと思います。

―新井悠太選手が出場停止となりますが、チーム内の競争を進める中で新たな発見や収穫はありましたか?
まずは僕は彼に一言も声をかけていないですが、今週の先発を狙っているのではないかという姿勢で新井悠太はやってくれました。それが特別なことではなくて、このチームでは普通の振る舞いです。そういう集団でいてくれていることがすごくうれしいなと思います。もちろん怪我人を含めて出られない選手がいるということはそこでチャンスをもらう選手がいるわけで、ここに関しては今年1年ずっと選手層を厚くしていくというテーマにトライしてきましたが、そこをやり切れたかというといろいろな悔しさが僕の中でありますし、選手もそういう思いがあると思います。選手層が厚くなったな、後半から再点火したなと思われるような試合をしたいということは僕だけでなく全員が思っていることです。それがどういう心構えで、どういうプレーが見ている選手の背中を押し、お客様も感じるものなのかを考えて最後の20人を選びたいなと思います。

―今シーズンも残り2試合となりました。
本当にこのメンバーでもっと違うものを見せたかったという思いと、あと2試合で何を見せられるか。そこは本当に彼らと共に何を取り組んできたかを皆さんに見てもらえる試合にしたいなと思います。

▼ホームゲーム最終戦
明治安田J1リーグ 第37節
11月30日(日)14:00キックオフ
味の素スタジアム
東京ヴェルディ vs 鹿島アントラーズ
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