NEWSニュース
NEWSニュース
明日(8/30)の横浜FC戦に向けて、城福監督が8/28にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。
ー横浜FC戦もこれまでと同じくアグレッシブに戦うと思いますが、勝点を得ることが重要になる中で、メンタル面も含めてどのような臨み方をしたいですか?
例えば最後の85分以降がどういうシチュエーションになっているかで勝点をどう捉えるかは、最後の局面が大事になると思います。ただ、そこまでは我々が常に勝点3を目指してやってきた戦い方をすることだと思います。繰り返しになりますが、手応えのある内容でこの状況にしてしまったのは自分たちです。ここ数試合のイージーな失点の仕方からこういう状況を自分たちで招いていると思います。点を取ることに苦労しているのに失点を喫するのはあっさりしているのは一番良くないチームのサイクルだと思います。そこを意識しながら粘り強く戦って勝利をすることが我々らしいと思いますので、そこはいつもと同じ臨み方かなと思います。
ー新井選手がパフォーマンスを上げているように見えますが、監督の評価を聞かせてください。
もちろん守備が破綻して先制点を取られると厳しいので、そこは我々も緊張感を持たせてやってもらっていますが、彼の特長は攻撃にあることは認識しています。特に縦に行く推進力です。ペナルティエリア周辺で縦に行って、初めてカットインが効くと思います。最近はカットインが多く怖さがなかったのですが、縦に行こうとする姿勢は直近の中では良かったと思います。
ー存在感が高まっている谷口選手が横浜FCの前線の外国籍選手を止められるかがポイントになってくると思います。
守備はボールの出たところだけの勝負ではなく相手の出し手のところにいかにプレッシャーをかけられるかという意味では、ラインの設定やスタートポジションなども大事になってきます。そこの統率も含めて、オン・ザ・ボールの戦いも含めて、もちろん強さや駆け引きも必要ですが、それは(谷口)栄斗だけに限らず誰かがチャレンジをしたら誰かがカバーをすること。カバーの必要性がない状況で終わるのが良いですが、常にチャレンジとカバーが成立している状況を我々は作っていかないといけないです。だからこそ思い切ってオン・ザ・ボールの時にチャレンジできると思いますので、一人というより組織で守れるように、そういう統率は彼も取ろうとしてくれているので期待しています。
▼Next Game
明治安田J1リーグ 第28節
8月30日(土)18:00キックオフ
ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC vs 東京ヴェルディ