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MATCH試合情報

2021皇后杯 JFA 第43回全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝 - 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

マッチレポート

監督コメント

竹本 一彦 監督

本日の試合を振り返ってください。
応援に来ていただいた方々や、試合を見ていただいた方々に感謝を伝えたいです。 ですが、結果は受け止めないといけないです。0得点というのは、いつも言っていますが、それでは勝てなかったなと思います。 ゲームとしては、ジェフさんが前回対戦したときよりもコンディションが良く、身体的にすごく強くなっていて守備の意識が高まって、というのを感じました。ただ、今日の勝負所はうちが先制点を失い、後半で1-1にできるかできないかというとこが勝負だったと思っています。何回か良いチャンスもありましたが決めきれなかったこと、勝負所を取れなかったことが2失点目、3失点目に繋がったと思います。そこを取り戻すには厳しい時間帯になってしまいました。やはり後半の立ち上がりから2点目を失うまでのなかで選手の配置を変えたり、選手を入れ替えたりしましたが、そこで結果がでなかったことが負けに繋がりました。

リーグ戦再開までのプランは決まっているのでしょうか。
永田ヘッドコーチと話しながら、チームは9月から開幕して3か月、皇后杯で4か月経ちますが成長してきています。個人も成長していますし、チームとしても成長してきている面もあります。これから3月~5月に向けては、また個人も凄く伸びたり、怪我から回復してくる選手もいますし、そういった競争があります。チームとしてはやるサッカーは変わりません。今、足りないピースに選手がはまる、選手が成長する。そういうことがこれからも出てくると思います。

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選手コメント

DF 2清水 梨紗

本日の試合を振り返ってください。
前半の入りはそこまで悪いと思わなくて、そのなかであのような失点をしまったあとの流れがゴールに遠いなという風に感じました。それが自分が攻撃面で何ができるかというのを考えて、(植木)理子がいるときはターゲットに結構狙うようにしているのはあって、そのなかで自分の質もそうですし、もっと崩していかないといけない部分はあったかなと思います。

清水選手が自分のプレーで今シーズン1番上手くいっているなと感じるのはどの部分でしょうか。
自分のところからやらせないというのはベレーザだけでなく、代表でも凄く意識しています。チームで失点はもちろんしていますが、自分のところを崩されるというのは絶対にやっちゃいけないと思っています。そこは自分が思うなかで今シーズンで崩されたと思ったのは1失点なので、その部分ではチームの失点を防ぐのはできているかもしれません。ですが、結果を求めたいというのはずっと言っているので、そこは自分もまだまだ足りないですし、そのなかでベレーザとしても足りないところがたくさんあるんじゃないかと思います。

清水選手は目指すサイドバック像は何か変化しつつありますか。
ベレーザと代表の戦い方は違いますし、そのなかで自分が思うベレーザのサイドバック像というのは今シーズン、足りていない得点力は自分にも必要だなと思っています。プレー1つ1つでチームを救うことはできますが、結果的に点が入らないと勝てないので守備の人間ですけど永田さんの攻撃的なサッカーで自分は前を取って良いと言われているので、ベレーザに関してはサイドバックながらにもっと点を取れる選手にならないといけないなと思います。 ボールを出してもらうだったり、自分が入っていくというプレーもそうですし、やはり永田さんとよく話すんですけど、サイドバックを忘れるじゃないですけど、自分がトップの横に行っても良い時はあるので。そういうプレーを感情剝き出しにというタイプではないですけど、貪欲にそういうところに入っていくというのもこれからもっとやっていかなといけないなと今日ヒシヒシと感じました。

リーグ戦再開までの自身の取り組みは何か考えていますか。
1月に代表活動としてアジアカップがありますし、そこでワールドカップの切符を絶対に掴まないといけないという大会なので。年明けくらいまではちょっと落ち込みますけど、1回シフトチェンジして。そこからは自分が代表に選ばれたら、そっちに戦う気持ちを絶対作って行かないといけないと思います。あまり休まずに次はそっちに向けて動いていきたいです。

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