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2018.02.03 トップ

2018年2月3日沖縄キャンプ6日目レポート

昨日の晴天が嘘のように雲に覆われた今日の沖縄。
空気も冷たくなり、それでもトレーニングを行うにはちょうどよい気候になりました。

アップは昨日のダッシュ系から一転。
ボールコントロールの入ったリフティングゲームで身体を温めました。

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今日も戦術を落とし込むゲーム形式のトレーニングが中心となりました。
4ゴールでのゲーム、純粋なフルコートの紅白戦とこなしていき、
ところどころでプレーを止めながら
イバンコーチが細かく選手の動きやボールコントロールを微修正。

ゲームの合間には選手間、選手とコーチングスタッフ間ですり合わせを行い、
ロティーナ監督も井上選手と林選手にポジショニングを細かく入念に説明していました。

全体トレーニング後には、複数の選手がロティーナ監督に呼び出され、
戦術的な意図を落とし込むための“個別レッスン”をほどこされました。

さらにロティーナ監督はフィールドとは別にトレーニングを続けていたGKの元へ。
GK陣を向き合わせてサイドステップとセービングを織り交ぜた独自メニューを実践。
自らサイドステップのコツを身ぶりで示しながら、息切れするほどボールを蹴り込みました。

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午後は地元西原町のサッカー少年少女を対象にしたサッカー教室。
プロサッカー選手の技術を見せて子どもたちのお手本になったり、
一緒にボールを蹴ること自体を楽しんだり、
最後はミニゲームでプロの子どもチームと対戦しました。

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3年連続で実施しているサッカー教室。子どもたちの笑顔や元気に触れて、
キャンプでトレーニングを続ける選手たちにとっても、
良いリフレッシュの時間になりました。

▼キャンプレポート番外編

本日夜、Jリーグの新人研修に参加していた長谷川選手と藤本選手が、
無事に研修を終えて、キャンプ地の宿泊先に帰ってきました。

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第一声は「スケジュールが詰まっていて、慣れない座学も多くて…」。
身体を動かすならともかく、長時間の講習には慣れていない選手たち。
毎年の新人の例に漏れず、彼らも座学で疲労困憊の様子。

ピッチ内外で子どもたちの憧れとなり、社会の規範となる行動ができるように、
彼らには今後の生活で、今回の研修で学んだことを生かしてもらいたいと思います。

明日はトレーニングの強度や選手の疲労度を考慮して、
午後のトレーニングがキャンセルとなりました。

午前中にみっちりとトレーニングを行って、
5日のサガン鳥栖とのトレーニングマッチに備えます。